敷金が退去後しばらくしても返ってこない時どうしたらいい?

敷金の返還は大家さんの義務。返金を請求しよう。

賃貸物件を退去する際は通常、大家さんや管理会社と入居者が立ち合いのもと修繕費の見積もりを行い、後日敷金清算書が送られてくる。清算書が送られてきたのに敷金が返還されない場合は、まず賃貸借契約書を確認しよう。一般的には契約書に敷金返還時期が記載されている。

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敷金の返還を求めても応じてくれない。

敷金の返還を求める場合、まずは大家さんや管理会社と話し合うこと。地域の消費生活センターなどに意見を聞きに行くのもいいだろう。

  • 書面で正式に敷金返還を催促する。


    書面には金額や期日などに加えて支払いに応じない場合は法的措置を取ることも明記する。さらに日本郵便のサービスである内容証明郵便で送付するといい。

  • 催促にも応じない場合は敷金の額が大きくない場合は自分で簡易裁判所に少額訴訟を起こす

    少額訴訟は60万円以下の支払いを求める場合のみ利用可能。1回の審理で判決を得られるので早急に解決したいなら有効な手段となる。

  • 訴訟は最終手段

    できる限り、話し合いで解決を図るのが望ましい。

    なお敷金の返還を請求できる権利は原則的に退去から5年以内が有効。

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